【自作ウエイト米】結婚式での両親記念品を手作り!時間がなくても大丈夫!

アイキャッチ画像 結婚式

プレ花嫁期間2ヶ月半!
契約~挙式まで2ヶ月半で準備したわたしの実体験から作成しています。

この記事では、「ウエイト米の作り方」について説明させていただきます。

あなたは
ウエイト米を結婚式の記念品にしたいけど…時間もお金もない
と悩んでいませんか?

この記事では、

  • ウエイト米の制作に必要なもの
  • ウエイト米の作り方
  • 受け取った両親の反応

の3つを紹介します。

時間がない方でも真似できる『1日で完成するシンプルで簡単な方法』を説明させていただきます。
結婚式の記念品にウエイト米を贈りたい方は、ぜひ一緒に作ってみてください!

用意するもの

ウエイト米をつくるために必要なもの

  1. お米
  2. はかり
  3. バスタオル
  4. テープ(100円ショップ)
  5. リボン(100円ショップ)
  6. ラミネートフィルム(100円ショップ)
  7. 写真

アイテム(1):お米

1つ目の用意するものは、お米です。

新郎新婦2人分の出生体重のお米を用意してください。

  • 新郎:2246g
  • 新婦:3294g

わたしたちの場合、5kgでは足りませんでした^^;

出身地のお米を使うとより一層、想いが込められますね

アイテム(2):はかり

2つ目の用意するものは、はかりです。
米を計量するために使います。

我が家のはかりは1kgまでしか計れないので、数回に分けて計量しました。
新たに購入する場合には、3kgまで計れるものをオススメします^^;


アイテム(3):バスタオル

3つ目の用意するものは、バスタオルです。
お米を包むために使用し、赤ちゃんの洋服になります。

わたしたちは、赤ちゃんのときによく着ていた服の色のタオルを選びました

  • 新郎→黄色
  • 新婦→ピンク

赤ちゃんのときの写真とも相性がいいのでオススメです!

また今治タオルにして、贈呈後にふわふわタオルを使って特別な1日を思い出してもらういいですね。


アイテム(4):密閉袋

4つ目の用意するものは、お米を入れる袋です。

お米がこぼれると悲惨なので…ジップロックのような密閉力の高い袋がオススメです。

ぽーやん
ぽーやん

わたしはIKEAの6Lフリーザーバックを使いました。

袋に余裕がある方が包んだときにリアル感が出せます。

アイテム(5)(6)(7):テープ/リボン/ラミネートフィルム(100均)

5~7つ目の用意するものは、テープ・リボン・ラミネートフィルムです。

  • テープ:中身(お米)の成形用
  • リボン:タオルの固定、飾り
  • ラミネートフィルム:写真保護用

すべて100円ショップで購入しました。

(新郎のリボンは、お菓子のラッピングについていたリボンを使いました。)

手順

生体米の制作手順は、

  1. 出生体重と同量のお米を計量し、袋詰めする
  2. 形を整えてテープでとめる
  3. タオルで包む
  4. 写真をカットし、ラミネートする
  5. 写真を差し込み整える

の5つです。

方法がわかっていれば、難しくないのでそれぞれ詳しく説明させていただきます!

ステップ(1):出生重と同量のお米を計量し、袋詰めする

1つ目の手順は、出生重と同量のお米を計量し、袋詰めすることです。

新郎新婦それぞれの出生体重を計測します。


袋はジップロックやフリーザバックだとこぼれることがなくてオススメです!
写真では3294g分のお米を6Lの袋にいれています。

ステップ(2):形を整えてテープでとめる

2つ目の手順は、形を整えてテープでとめることです。

形を整えることで包みやすく、よりリアル感のあるウエイト米になります。

ステップ(3):タオルで包む

3つ目の手順は、タオルで包むことです。

ここが1番苦戦しました・・・

1つ1つ順番に写真を見ながらチャレンジしてみてください!

数回やり直すうちにコツが掴めるはずです^^

①バスタオルを半分に折りたたむ

バスタオルをひし形上に置き、お米袋を乗せる

③ひし形の上下をお米袋にあわせて折りたたむ

⑤左側を折りたたむ

余ったタオルの端はお米袋の下に入れ込んでください。

⑥右側を折りたたむ

⑦右側の余った部分をねじり、底に折り込む

写真は底の面を撮影しています。

⑧リボンでしばって固定

タオルで包めたら、最後にリボンでしばって固定します。

1.5mで新婦1人分の長さでした。

ステップ(4):写真をカットし、ラミネートする

4つ目の手順は、写真をラミネートすることです。

写真はL版サイズでは小さいため、2L版サイズで印刷します。
我が家はコピー機がないためファミマで印刷しました。

写真は、顔のみではなく洋服を含めてカットするとしっかり固定できます

我が家はラミネートの機械も持っていないため、フィルムはダイソーの「手貼りラミネートフィルム」を使用しました。
機械がなくてもできましたが、空気が入ってしまうのでオススメしません・・・
会場では気にならないと思い、妥協しました^^;

受け取ったときの両親の反応

まるで本物の赤ちゃんを抱くようにダッコしてくれました!

こんな重さだったね~

かわいいね~

まとめ:ウエイト米は素早く簡単にできて、喜んでもらえる!

さいごにここまでの内容をまとめます。

●必要な物

  1. お米
  2. はかり
  3. バスタオル
  4. テープ(100円ショップ)
  5. リボン(100円ショップ)
  6. ラミネートフィルム(100円ショップ)
  7. 写真

●手順

  1. 出生体重と同量のお米を計量し、袋詰めする
  2. 形を整えてテープでとめる
  3. タオルで包む
  4. 写真をカットし、ラミネートする
  5. 写真を差し込み整える

だいたい家にあるもので作成できるので、ぜひチャレンジしてみてください!

時間もお金もないプレ花嫁さんの参考になりますよーに★

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